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海外ブランド

品質の確かな海外ブランドを日本市場へ広める、片岡物産独自のマーケティング

片岡物産のルーツとも言うべき事業が海外からの食品ブランドの輸入です。海外で認められた品質の確かな食品ブランドだけを厳選し、その国の食文化とともに日本市場に紹介しています。輸入したブランドは片岡物産が独自のマーケティングを展開し、日本市場におけるブランドの浸透と価値の向上を図ります。ギフト市場への投入などはその良い例です。
また完成商品の輸入にとどまらず、包装する前の原料バルクの状態でも輸入し、日本市場によりフィットするようなパッケージを独自に開発しています。ブランド オーナーとの相互信頼の証です。

トワイニング社は1706年初代トーマス・トワイニングがロンドン・ストランド通りに店を開いたことに始まります。英国ではこの時が紅茶の歴史の始まりとさえ言われています。当時の王侯や貴族の間でトワイニング紅茶の評判は急速に高まり、1837年、ビクトリア女王即位を祝して献上されたその日から、英国王室御用達の栄に浴しています。以来、名実ともに高級紅茶として世界中で広く愛飲されています。

1828年、オランダ人のC.Jバンホーテンは、お湯やミルクに溶け易いココア パウダーの製法を発明し、オランダ王ウィリアム1世より直々に「特許権」を賜りました。以来、その技術と栄誉は脈々と受け継がれ、良質のカカオ豆を原料に、最高品質のココアを作り続けています。その香り高くコクのあるココア パウダーは世界中の人々から高い評価と、厚い支持をいただいています。

イタリアで、世界で、最も飲まれているイタリアン コーヒーがラバッツァです。世界を代表するホテルや有名カフェの定番メニューとして不動の地位を確立しているラバッツァは、1895年に初代ルイジ・ラバッツァによってトリノの地に創業しました。焙煎からグラインドに及ぶその卓越した技術は他の追随を許すことなく、最高品質のコーヒーとして世界中のコーヒー通に愛され続けています。

ベルギーにアトリエを構えるドゥバイヨル社は、伝説的パティシエでありMOF(フランス最優秀職人)の称号を持つマルク・ドゥバイヨルにより創設されました。吟味を重ねて選びぬいた旬の食材や原料を使用して、「本物の味わい」を追求したデザートの数々を世に送り出しています。フランス・美食の伝統の誇りを胸にひとつひとつ手作りされる商品は、ユニークでエレガントなパッケージを纏い、ビジュアル・味・香り・食感が完璧にマッチして、世界中のグルメ達の感性に訴えかけます。

スイスを代表するチョコレート ブランド「レダラッハ」は、1962年、チューリッヒ郊外の町エネンダに誕生しました。豊かな自然の恵みであるミルクと、選びぬかれた新鮮な原材料を用いて生み出されるチョコレートはスイス伝統の味わいです。中でも工房で造られてから間もなく出荷されるフレッシュ チョコレートはレダラッハの代名詞。造りたてのチョコレートの新鮮な味わいと風味は秀逸です。レダラッハは受け継がれる技術と職人の情熱を込めて、上質なチョコレートをお届します。

フランスの老舗菓子店「MAZET(マゼ)」は1903年にモンタルジーという小さな街で創業しました。フランスを代表する伝統菓子であり、マゼのスペシャリテであるプラズリンを中心に、ナッツやヌガティンとチョコレートとのコンビネーションを生かしたチョコレート菓子や、コンフィズリー(糖菓)を製造、販売しています。マゼは伝承される秘伝のレシピと技を忠実に守り、多くの人々を魅了し続けています。

1894年のエシレ酪農協同組合設立以来、100年以上に渡ってその品質を高く評価されてきました。数々のロイヤル ファミリーや世界各国の一流シェフが愛用しています。EUが製造地域や原料、製造工程などの規定を満たした商品にのみ付与するAOP(原産地名称保護)を取得しています。

ローマ法王庁御用達「ジュゼッペ コッコ」は、限られた専門店やレストランでのみ扱われている、イタリア国内でも稀少な高級品。また、イタリア共和国大統領より騎士勲章の称号も取得しています。家庭でも本格的なイタリアンを楽しみたい方におすすめです。

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