
領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。
ゴディバの創始者ジョセフ・ドラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました。
以来約80年、ゴディバはその愛の精神をチョコレートに込め続けています。
味わう人すべてをしあわせで満たす芳醇な味わいは、人を思いやる深い愛を伝えます。ゴディバのチョコレートを味わうひととき…それは愛に満ちた時間です。
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1926年にドラップス一家が、この地で高級チョコレートを作り始めたことがゴディバの歴史の幕開けでした。「ゴディバ」の名は、ドラップス家の息子であるジョセフ・ドラップスとその妻ガブリエルによって命名されました。ジョセフ・ドラップスは、季節のテーマや折々の出来事に題材を得て、創造性に富んだ粒チョコレートを次々と発表し、さらに、美しいディスプレイやラッピングでウインドウを飾りました。「ゴディバ」の名は瞬く間にベルギー中に拡がり、同時に、チョコレートは高級で個性的なギフトとなったのです。
1958年、初の海外ショップがパリのフォーブルサントノーレにオープンし、以来、ゴディバは世界各国で店舗を展開しています。日本では1972年に初の店舗が誕生しました。現在、ゴディバの商品は世界で広く販売されています。



