オリジンヌ・カカオ

Brand story

素材を仕立てる

素材の原産地からこだわりぬいたチョコレート

オリジンヌ・カカオとは、フランス語で「カカオの原産地」を意味します。自由が丘本店にあるアトリエが原産地(オリジンヌ)となって、原料のカカオにこだわった新鮮なチョコレートや洋菓子をお届けしたいという想いを込めて名付けました。
2003年に東京・自由が丘にオープンして以来、すべての商品は熟練した職人がひとつずつ丁寧に手作りしています。チョコレートの香りと味わいをいっそう引き立てる厳選した素材を使って、手間を惜しまず仕立てあげた商品の数々をご提供いたします。

選び抜かれたカカオ

選び抜かれたカカオ

カカオは産地によって香りも甘みも苦みも異なり、また同じ産地でも発酵の仕方で味が変わります。カカオは農産物。素材を活かしながらしっかりと仕立てることで、おいしいチョコレートが出来上がるのです。

ショコラティエの腕

ショコラティエの腕

それは理想の「口どけ」を生み出す熟練の職人技。口に入れたあとも余韻が感じられる理想のボンボン・ショコラは、何度もレシピの配合を変えながら試行錯誤を重ねて作りだされます。

パリッとした食感の中に、ガナッシュのやわらかさと芳ばしい香り
食感 口どけ 香り

パリッとした食感の中に、ガナッシュのやわらかさと芳ばしい香り

オリジンヌ・カカオが考える理想のボンボン・ショコラは、口に入れると少し溶けてチョコレートの香りが感じられて、かむとパリッとした食感とともにガナッシュが溶け出し、最後に再びまわりのチョコレートを感じるもの。チョコレートは、口どけのよさが命。すっと溶ける口どけのよさを作りだす手仕事は、素材を熟知していないと成り立ちません。ひと粒を口に入れてからの温度や時間による溶け方をも計算しながら、細部まで緻密に作られるチョコレートの味わいをご堪能ください。

チョコレートをもっと身近な存在に

チョコレートをもっと身近な存在に

手間をかけてチョコレートを仕立てあげるのは、お客さまの喜ぶ顔が見たいから。オリジンヌ・カカオではチョコレートを気軽に楽しんでほしいという想いから、ボンボン・ショコラを1粒から販売しています。常に20種類ほどご提供している豊富なバリエーションの中から、お気に入りのひと粒を見つけてください。
またボンボン・ショコラだけでなく、ケーキや焼菓子なども幅広く取り揃えています。ご家族や友人、恋人と過ごす時間に、ちょっとしたギフトに。おいしいひとときをお届けいたします。

チョコレートをもっと身近な存在に
チョコレートをもっと身近な存在に
チョコレートをもっと身近な存在に

日常の楽しみのひとつにチョコレートを

私たちはカカオという農産物をひとつの形にしてお客さまにおいしいものを提供する裏方のようなものです。まずはチョコレートを身近なものとして、心から楽しんでいただきたい。そのためにも幅広い商品をご用意して、すべてに手間を惜しまずオリジナリティーを加えるように心がけています。
しっかりと仕立てあげた商品をきちんと箱に入れてお客さまにお届けし、喜んでもらうのが私たちの喜びです。独自のおいしいチョコレートを通して、皆さまにいろいろなチョコレートの魅力を知ってほしいと思っています。

グラン シェフ 川口 行彦

チョコレートとともにある誰かを想う時間

一緒に味わう。想いを贈る。気持ちを受け取る。
あなたの笑顔が見たいから。
いつもの日常をちょっと素敵にしてくれる
本当においしいチョコレートをいつでもご提供いたします。

Line up Shop

薄すぎず厚すぎず、パリッとした食感のコーティング。かむとパリッとしっかり音がするのは、カカオ分の高い良いチョコレートのしるしです。

すっと溶ける喉ごし、後味に感じられる余韻は、チョコレートの命。何度も配合比を変えながら、理想の口どけをもたらすバランスを探ります。

口いっぱいに広がる、芳ばしい香り。カカオ本来の力強い香りに負けないように厳選して合わせた素材が、上質のハーモニーを奏でます。