
はるか昔から人々の喉を潤してきたウリベート
テルメ。13世紀、イタリア平定のため、この地を通った神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ2世の軍も喉を潤し、この水のおいしさに驚いたと伝えられています。近隣の村々にもおいしい水の噂が広まり、大きなかめをかかえた人々が、列を成してこの自然の恵みのおいしい水を汲みはじめるようになりました。18世紀には、おいしさのみならず、健康に及ぼす極めて高い有益性が報告され、現在ではイタリアを代表する天然微炭酸水として、ゆるぎない地位を築いています。
ウリベートは、採水後に人工的に炭酸を加える多くの炭酸水と違い、地下層の天然ガスとミネラル ウォーターが自然に結合した、添加一切無しの100%天然微炭酸水。泉から湧き出たままをボトリングして、皆様にお届けしています。
※最新設備を備えたボトリング工場は、ISO9002を取得。一日に1500回に及ぶ品質テストを行っています。