Recettes

#13

フリュイ・ルージュのコンフィチュール

フリュイ・ルージュのコンフィチュール

グロゼイユ(日本名で赤すぐり)はフランスではジャムやソース、果実酒やケーキの飾りなどに用いられる果実。美しい見た目と目が覚めるような酸味が特長。その色を活かし、グラニュー糖で仕上げます。

材料(作りやすい分量)

  • フランボワーズ(冷凍のもの) 250g
  • グロゼイユ(すぐり) 150g*
  • グラニュー糖 280g
  • *レッドカラントなど手に入る赤い果実でも

作り方

  1. ①鍋にフランボワーズとグロゼイユを入れる。グラニュー糖を加え、ヘラで全体を数回混ぜ合わせて10分ほど置く。
  2. ②①を弱めの中火にかける。沸騰しアクが出てきたら中央に集めてすくい、ゴムべらで混ぜながら2/3量ほどになるまで煮詰める。
  3. ③ボウル(またはコップ)に水を入れてコンフィチュールを垂らし、丸く落ちるまで煮詰めたら火を止める。清潔な瓶に入れて蓋をし、逆さにして脱気する。常温になるまで冷まし、冷蔵室で保存する。
  4. *清潔な容器に入れて冷蔵保存可。10日ほどで食べきるとよい。

ポイント

果実にグラニュー糖をよく絡めることで水分が出て煮やすくなり、余分な水分を足さずに作ることができる。

ボウルに水を張ってコンフィチュールを少量垂らす。玉状になり底に落ちれば、ペクチンが効いて粘度がしっかり出ている状態。逆に飛び散るように広がるなら煮詰めが足りない合図。