Recette

エシレ バターのケークサレ田舎風

エシレ バターのケークサレ田舎風

ノワゼットやソーシソン、マッシュルームと具材がたっぷりで満足感あり。玉ねぎをじっくり飴色になるまで炒めてから加えると、甘みと風味がグッと増します。

材料(110×253×高さ73mm(内寸)・1650ml容量のパウンド型1台分)

  • エシレ バター(有塩) 115g
  • 卵 4個
  • 牛乳 大さじ4
  • 薄力粉 200g
  • ベーキングパウダー(アルミニウムフリーのもの) 小さじ2
  • 玉ねぎ 1/2個
  • マッシュルーム 8個
  • ソーシソン(フランス版サラミ) 80g
  • ノワゼット 80g

作り方

  1. ①パウンド型にオーブンペーパーを敷き込む。
  2. ②天板にノワゼットを並べ、150℃に予熱したオーブンで10分ローストする。冷めるまで置き、冷めたら包丁で半分に切る。
  3. ③玉ねぎは繊維に沿って薄切りにしてから長さを半分に切る。マッシュルームは縦薄切りにする。ソーシソンはみじん切りに切る。
  4. ④フライパンにエシレ バター15gを溶かし、③の玉ねぎを入れる。水分が抜けてねっとりするまで10分ほど炒める。マッシュルームを加えて水分がなくなるまで炒め、容器に移して冷ます。
  5. ⑤直径20㎝ほどの鍋に残りのエシレバターを入れる。弱火にかけ、バターが溶けたら火を止めて冷めるまでおく。
  6. ⑥薄力粉とベーキングパウダーを合わせて振るう。
  7. ⑦⑤の鍋に卵、牛乳を加えてフォークでよく混ぜる。⑥の粉類を加えてフォークでぐるぐると円を描くように混ぜる。少し粉っ気が残る程度になったら②、③のソーシソンと④を加えフォークで全体を混ぜ合わせる。
  8. ⑧型に生地を流し入れてゴムベラで表面を平らにならし、180℃に予熱したオーブンで45分焼く。ケークサレの中央に竹串を刺して、生地がついてこなければ焼き上がり。型のままケーキクーラーにおいて粗熱が取れたら型から抜き、食べやすい大きさに切り分ける。
  9. *残った分は乾燥しないようラップで包み、冷蔵庫で5~6日保存可。

ポイント

溶かしバターに牛乳や卵、粉類を順に混ぜていく、手軽なレシピです。エシレ バターの軽やかな風味が味の決め手。

粉類を加えたあと、混ぜすぎるとグルテンが出てふくらみが悪くなります。フォークでぐるぐると混ぜる程度にとどめて。