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用語集 コーヒー

ア行

アラビカ種
商業的に生産されている、コーヒー2大品種のうちのひとつ。世界全体の生産量のうち、およそ70〜80%を占める。
インスタント コーヒー
コーヒー液から水分を除いて、粉末または顆粒状にしたもので、湯を加えると溶解して再び液体のコーヒーになる。
エスプレッソ
高い圧力をかけてコーヒーを抽出する方法。 自然の浸透圧で抽出するドリップ方式に比べ、少量の豆で効率良くコーヒーを抽出することができる。

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カ行

カフェ オレ
コーヒーと温めた(泡立てない)ミルクを同量で合わせるフランス生まれの飲み方。
カフェ フレッド シェケラート
イタリアの夏の人気メニュー。シェーカーを使ってカクテル風に作るアイス コーヒー。
カフェ マッキャート
マッキャートはイタリア語で“シミ”のこと。コーヒーの表面に浮かんだミルクがシミのように見えることから名づけられた、エスプレッソのアレンジ メニュー。
カフェ モカ
深煎りのコーヒーをカップに注ぎ、チョコレート シロップと温めたミルクを加えるメニュー。モカは「コーヒー」の意味で、エチオピアやイエメン産コーヒーのモカとは無関係。
カフェ ラテ
エスプレッソを抽出したところへミルクを入れて作るイタリア生まれのメニューのこと。
カフェイン
コーヒー、茶などに含まれる有機化合物。さまざまな薬理作用を持つ。
カプチーノ
抽出したエスプレッソにスチームド ミルクとホイップド ミルクを注いで作るイタリア生まれのメニュー。修道者がかぶっていた法衣の頭巾(カプチェ)が語源と言われている。
生豆(生豆)
コーヒーの実を精製加工して得られた、焙煎する前のコーヒーの種子。
キリマンジャロ
タンザニア産のコーヒー豆のこと。
クレマ
エスプレッソの表面に浮かぶ細かい泡のこと。

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サ行

スチーム パイプ
エスプレッソ マシンに付属している、蒸気を吹き出すパイプのこと。
ストレート
特定の産地や農園など、単品のコーヒー豆のこと、もしくはそれを抽出したコーヒー。

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タ行

タンパー
エスプレッソを抽出するときに使う道具。ホルダーにコーヒーの粉を圧力をかけながら詰め、水平に押し固める(タンピング)ときに使用する。
デザイン カプチーノ
カプチーノの泡の表面に、コーヒー液やココア パウダーなどを用いてデザインを施したメニュー。
デミタス カップ
エスプレッソを飲むときなどに使用する小容量のカップのこと。
ドリップ
ペーパー フィルターを用いたペーパー ドリップや、布を使ったネル ドリップなど、ろ過しながらコーヒーを抽出すること。

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ハ行

バール
イタリアでエスプレッソなどを提供する簡易な喫茶店。
焙煎
コーヒーの生豆を加熱し、香味成分を引き出す作業。ローストともいう。
バリスタ
バールで、エスプレッソを入れる職人のこと。日本では、専門店でコーヒーを提供するスタッフの意味でも使われている。
挽く
焙煎した豆を、抽出に適した粒度(大きさ)に粉砕すること。グラインドともいう。
フォームド ミルク
泡立てたミルクのこと。
深煎り
焙煎を調整(時間を長く、熱量を大きく)することで、熱による豆の化学変化をより進行させること。
ブラック
ミルクやクリームを加えないコーヒーのこと。
フリーズ ドライ製法
インスタント コーヒーの製造方法のひとつ。濃縮したコーヒー液を急速凍結した後、乾燥させる製法。製造時の熱によるダメージが少なく、香味の良いインスタント コーヒーを作る事ができるとされる。
ブルー マウンテン
ジャマイカのブルー マウンテン エリアで栽培、収穫されたコーヒーのこと。日本においては高級コーヒーの代表として名高い。
フレーバー コーヒー
レギュラー コーヒーにチョコレートやナッツなどの香り(フレーバー)を添加したコーヒーのこと。
ブレンド
さまざまなコーヒー豆の特徴をいかし、適した味わいを作るため、割合を決めて混ぜ合わせること。

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マ行

マキネッタ
コーヒー抽出器のひとつ。モカ ポットともいう。
メッシュ
篩(ふるい)の意。
モカ
エチオピア、イエメンで生産されたコーヒーのこと。

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ラ行

ラテ マッキャート
カフェ マッキャートにより多くのミルクを加えたメニュー。
ロブスタ種
正式には「カネフォラ種ロブスタ」と言い、アラビカ種と並ぶ2大品種のうちのひとつ。全世界のコーヒー量の20〜30%を占めている。独特の苦味・香りがあり、単品で飲むにはあまり適さないが、エスプレッソ用ブレンドなどに使うことでコクを出すことができる。

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