| 1516 |
ポルトガル人がマカオで初めて茶を知る |
| 1610 |
オランダ東インド会社が、中国茶を初めてヨーロッパに紹介する |
| 1650 |
ロンドンにコーヒー ハウスが出現 |
| 1657 |
T.ギャラウェイが自分のコーヒー ハウスで茶を売る |
| 1660 |
王政復古 チャールズII世即位 |
| 1662 |
キャサリンが英王妃となり、宮中と貴族に茶の風習を広める |
| 1688 |
メアリーII世即位(ウィリアムIII世との共同統治) |
| 1702 |
アン女王即位、茶の広まり |
| 1706 |
トーマス・トワイニングがロンドンでコーヒー ハウス「トムの店」を開店 |
| 1714 |
ジョージI世の治世(-1727) イギリスの家庭に茶が出回り始める |
| 1717 |
トーマスが初めてのお茶の専門店「ゴールデン ライオン」を開店
*今日も同じ場所(ストランド216)にトワイニング ショップがある |
| 1773 |
アメリカが茶の重税に抗議し、ボストン ティー パーティー事件勃発 |
| 1776 |
アメリカ独立宣言
*アメリカの紅茶消費が閉ざされた反動で、イギリス国内の消費発展 |
| 1784 |
トワイニング家4代目リチャードの貢献で茶の関税引下げ |
| 1837 |
ビクトリア女王即位 トワイニング紅茶等に最初の王室ご用達勅許 |
| 1839 |
アッサム会社(インド) 設立 本格的茶生産と輸出の開始 |
| 1840代 |
ベッドフォード公爵夫人アンナ・マリアによるアフタヌーン ティーの始まり |
| 1843−69 |
ティー クリッパー黄金時代(高速帆船による茶輸入のスピード競争) |
| 19c.後半 |
ビクトリア王朝全盛期
*ビクトリアン ティーのルール
1.ティーは正しくいれる
2.テーブル セッティングは優雅に
3.ティー フーズは豪華に |
| 1861 |
「ビートン夫人の家政書」ゴールデン ルールの提唱 |