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マゼ

100年以上の歴史を誇る
フランスの老舗菓子店 マゼ

マゼ(MAZET)社は、1903年、パリから南へ100kmほどに位置する街、モンタルジーに創業した老舗の菓子店です。

今もなお同地に本店と工房を構え、熟練の職人たちによって菓子作りが行われています。

マゼの代名詞であるプラズリンは「フランスでは知らない人はいない」と言われるほどで、フランスの伝統菓子として今も広く人々に愛されています。

マゼの歴史

  • 1636年
  • 1903年
  • 1920年
  • 1925年
  • 1936年
  • 1962年
  • 1987年
  • 2003年
  • 2012年
  • 2016年

1636年

フランスのプラズリン公爵に仕えた料理人がプラズリンを発明。

初代当主レオン・マゼ

1903年

菓子職人レオン・マゼと妻のジャンヌがモンタルジーに定住。プラズリンのレシピを受け継ぎ、マゼ本店が創業。

モンタルジー本店

1920年

伝統あるプラズリンにふさわしい、店舗装飾を施す。

モンタルジー旅行者への「マゼ」紹介広告

1925年

フランス全土から人々が集まる有名店となる。

1936年

レオン・マゼがアマンダを発明。上質な菓子として成功をおさめ、世界中で有名に。

1962年

生涯現役として初代レオン・マゼは活躍し続け、2代目の息子ガイ・ディジョンと娘ジャクリン・ディジョンが15年間にわたりサポート。

マゼ3代目社長
ブノワ・ディジョン氏

1987年

3代目のブノワ・ディジョンがマゼを継ぎ、モンターニュ通りに新店舗をオープン。(現在は閉店)
多くのパリジャン、日本人、アメリカ人がマゼに魅了される。

100年以上にわたるパッケージの変遷

2003年

マゼ創業100周年

パリ店

2012年

パリのマレ地区に「Maison de la Prasline MAZET」をオープン。

2016年

EPV(Entreprise du Patrimoine Vivant)無形文化財企業に認定される。

無形文化財企業 マゼ

2016年6月、マゼはフランス政府により、「EPV(Entreprise du Patrimoine Vivant)= 無形文化財企業」認定ラベルを授与されました。

既に無形文化財企業に認定されたおよそ1000の企業に加わったマゼ社。そのノウハウが認められたことは大変喜ばしいことです。

1636年に考案されたプラズリン。その何百年にもわたる歴史のなかで、マゼは今も昔からの製法を忠実に守り続けています。

こうしてプラズリンの老舗が何百年も経った今の時代にも存続しているのは、受け継いできたものを守りながら、絶えず革新し続けてきたからです。

この名誉ある証を受けて、マゼはさらに多くの人々を魅了し続けます。

フランスの伝統菓子 不朽の名作 プラズリンについて

伝統製法を継承した熟練の職人による
丁寧な菓子作り

マゼの銘菓<プラズリン>をひとことで言えば、アーモンドのカラメルがけです。厳選したアーモンドをローストし、銅釜の中で熱い糖液を丁寧に何度も回しかけていきます。ひとくちかじれば、カリカリという食感とともに甘い香ばしさが口いっぱいに広がります。

その起源は、1636年プラズリン公爵に仕えた料理人が考案し、その味は瞬く間にたくさんの人々を魅了しました。マゼでは創業の際、公爵に敬意を表してこの名をつけ、17世紀から伝わる秘伝のレシピと技を忠実に守っています。

美しくノスタルジックなパッケージ

マゼのプラズリンはそのパッケージも魅力的です。モンタルジーのミラボー広場とマゼ本店の外観をうつした美しいデザインはやさしいノスタルジーに満ちており、贈り物にも大変喜ばれています。

商品ライン アップ

100年以上の歴史を誇るフランスの老舗菓子店マゼの看板商品「プラズリン」

プラズリン 15g 本体価格 850円 (税込 918円)
プラズリン 125g 本体価格 2,800円 (税込 3,024円)
プラズリン 250g 本体価格 4,500円 (税込 4,860円)

~伝統と革新~ マゼのスペシャリテ

進化し続ける伝統の味

マゼでは、プラズリンの他にもナッツやヌガティン(ナッツを砂糖で煮詰めて飴状にしたもの)とチョコレートのコンビネーションを生かしたチョコレート菓子や、コンフィズリー(糖菓)を製造しています。

1936年に誕生したアマンダをはじめ新しい素材との組み合わせを吟味し新たに生まれたスペシャリテの数々は、常に革新を続けるマゼのイノベーションであり、進化の証です。

マゼの伝統は革新があってこそ

17世紀に誕生したプラズリンを今に伝える老舗「マゼ」は、コンフィズール(砂糖菓子店)とショコラティエという2つの顔を持っています。
アーモンドとチョコレートの組み合わせは、2つの文化と技術の結晶です。

スペシャリテ

マゼの歴史を彩る
スペシャリテ シリーズ

アマンダ Amandas アーモンド入りヌガティン +
ビター チョコレート
ジブレット&グルロン Givrettes & Grêlons アーモンド、ヘーゼルナッツ +
ミルク チョコレート
パッション Passions アーモンド、ヘーゼルナッツ +
ビター チョコレート
カルージャ Kaloudjas アーモンド +
ジャンドゥーヤ チョコレート
フランボワゼット Framboizettes アーモンド +
ホワイト チョコレート
4つの味が楽しめる、
中世の貴族を描いた可愛らしいデザインの
スペシャリテ缶 “フリアンディス”
マゼのスペシャリテを100gの箱入りにした
BOXシリーズ“スペシャリテ”

※ 掲載商品は時期によりお取り扱いしていない場合がございますので、ご了承ください。

マゼのチョコレート菓子 タブレット

コンフィズリーの世界観をタブレットで

マゼの代名詞「プラズリン(ローストしカラメルがけしたアーモンド)」を彷彿とさせる、細かく砕いたプラズリン入りのタブレットは、フランスでも大人気。スペシャリテで人気のフレーバーをタブレット チョコレートで味わえます。

※ 掲載商品は時期によりお取り扱いしていない場合がございますので、ご了承ください。

マゼを象徴する2つの店舗

まるで時が止まったかのような美しく歴史ある
モンタルジー本店

モンタルジーのミラボー広場に面したモンタルジー本店の外観は、2世紀以上前に建造された当時の姿をそのまま残した伝統を感じる佇まい。店内は1920年代に施されたルイ13世様式とよばれるネオ ゴシックの装飾が今も大切に守られています。

住所
43 rue Général Leclerc 45200 Montargis ,FRANCE
営業日
年中無休
営業時間
月~金、日 9:15~12:15、14:15~19:15/土 9:15~19:15
Tel
02 38 98 63 55

伝統と革新の融合 パリの店舗
MAISON DE LA PRASLINE MAZET(メゾン ドゥ ラ プラズリン マゼ)

パリのマレ地区に2012年オープンした店舗は、モンタルジー本店を再現した空間にプラズリンの缶が並ぶエリアと、カラフルなパッケージに包まれたスペシャリテが空間を彩る近未来的なエリアから構成されています。職人技で作り上げたマカロンやショコラなど、日本では扱っていない限定商品も多数揃っています。

住所
37 rue des Archives 75004 Paris ,FRANCE
営業日
年中無休
営業時間
月~土 10:00~19:00/日 11:00~19:00
Tel
01 44 05 18 08

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