コーヒー
ア行
アフター ミックス
それぞれのコーヒー豆を最適な方法で焙煎してからブレンドする製法。コーヒー豆の個性を引き出し、バラエティ豊かな味わいが楽しめる。
アラビカ種
商業的に生産されている、コーヒー2大品種のうちのひとつ。世界全体の生産量のうち、およそ6割を占める。
インスタント コーヒー
コーヒー液から水分を除いて、粉末または顆粒状にしたもので、湯を加えると溶解して再び液体のコーヒーになる。
エスプレッソ
高い圧力をかけてコーヒーを抽出する方法。 自然の浸透圧で抽出するドリップ方式に比べ、少量の豆で効率良くコーヒーを抽出することができる。しっかりとした濃厚な味わいが特徴。
カ行
カフェイン
コーヒー、茶などに含まれる有機化合物。さまざまな薬理作用を持つ。
カフェインレス コーヒー
生豆に含まれるカフェインを90%以上除去したコーヒー。単に「デカフェ」と呼ばれることも多い。 欧米では健康上の理由などからカフェインを敬遠したい人々にカフェインレス コーヒーが広く受け入れられており、世界のコーヒー市場の約10%を占めている。
カフェ オレ
コーヒーと温めた(泡立てない)ミルクを同量で合わせるフランス生まれの飲み物。
カフェ モカ
深煎りのコーヒーをカップに注ぎ、チョコレート シロップと温めたミルクを加える飲み物。モカは「コーヒー」の意味で、エチオピアやイエメン産コーヒーのモカとは無関係。
カフェ ラテ
エスプレッソを抽出したところへミルクを入れて作るイタリア生まれの飲み物のこと。
カプチーノ
抽出したエスプレッソにスチームド ミルクとホイップド ミルクを注いで作るイタリア生まれの飲み物。修道者がかぶっていた法衣の頭巾(カプチェ)が語源と言われている。
キリマンジャロ
タンザニアで生産されたアラビカ種のコーヒー。ただし、ブコバ地区で生産されたものは含まない。キレの良い酸味が特徴。
コロンビア
南米大陸のコーヒー生産国・コロンビアで生産されるコーヒーのこと。上質な味わい。
サ行
シングル オリジン
同じ自然条件を有する単一の産地で出来たコーヒー豆のこと。品質の良い豆は、産地固有の特徴が風味に現れる。サードウェイブと呼ばれる昨今のコーヒー ブームの中で、新しいトレンドとして注目を集めている。
ストレート
特定の産地や農園など、単品のコーヒー豆のこと、もしくはそれを抽出したコーヒー。
スペシャルティ コーヒー
スペシャルティ コーヒーとは高品質なコーヒーのこと。
適切な焙煎と抽出を行うことで、素晴らしい香味特徴を備えたコーヒーが楽しめる。
タ行
ドリップ
ペーパー フィルターを用いたペーパー ドリップや、布を使ったネル ドリップなど、ろ過しながらコーヒーを抽出すること。
ナ行
生豆
コーヒーの実を精製加工して得られた、焙煎する前のコーヒーの種子。
ハ行
焙煎
コーヒーの生豆を加熱し、焙煎豆に加工する作業。ローストともいう。焙煎の度合いによって、浅煎り、中煎り、深煎りなど定義される。
バリスタ
バールで、エスプレッソを入れる職人のこと。日本では、専門店でコーヒーを提供するスタッフの意味でも使われている。
挽く
焙煎した豆を、抽出に適した粒度(大きさ)に粉砕すること。グラインドともいう。
ブラジル
世界最大のコーヒー生産国・ブラジルで生産されるコーヒー。酸味・コク・苦味ともにバランスが良い味わい。
ブラック
ミルクやクリームを加えないコーヒーのこと。
フリーズ ドライ製法
インスタント コーヒーの製造方法のひとつ。濃縮したコーヒー液を急速凍結した後、乾燥させる製法。製造時の熱によるダメージが少なく、香味の良いインスタント コーヒーを作る事ができるとされる。
ブルー マウンテン
ジャマイカのブルー マウンテン エリアで生産されたアラビカ種のコーヒー。日本においては高級コーヒーの代表として名高い。
フレーバー コーヒー
レギュラー コーヒーにチョコレートやナッツなどの香り(フレーバー)を添加したコーヒーのこと。
ブレンド
さまざまなコーヒー豆の特徴をいかし、適した味わいを作るため、割合を決めて混ぜ合わせること。
マ行
マンデリン
インドネシアのスマトラ島で生産されるアラビカ種のコーヒー。深いコクと苦味が特徴。
モカ
エチオピア、イエメンで生産されたアラビカ種のコーヒー。果実を想わせる、モカ フレーバーが特徴。
ラ行
ロブスタ種
正式には「カネフォラ種ロブスタ」と言い、アラビカ種と並ぶコーヒー2大品種のうちのひとつ。世界全体の生産量の内、およそ4割を占めている。独特の苦味・香りがあり、単品で飲むにはあまり適さないが、エスプレッソ用ブレンドなどに使うことでコクを出すことができる。
片岡物産の各種商品にまつわる用語を五十音順にご紹介いたします。
