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ABOUT LAVAZZA

ラバッツァについて
ABOUT LAVAZZA ABOUT LAVAZZA

イタリアでもっとも 愛されているコーヒー、 ラバッツァ

20世紀初頭のイタリアが発祥といわれるエスプレッソ。 1895年、イタリアのトリノで誕生したラバッツァは、本場イタリアで一番愛されているブランドです。 創業者ルイジ・ラバッツァが他社に先駆けて試みたコーヒー豆のブレンディングは、いまやコーヒーの常識のひとつとなっています。さらに1世紀以上にわたり、門外不出の焙煎・ブレンド技術などを培い、イタリアで圧倒的支持を得ています。

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独自の焙煎・ブレンド技術

120年以上の歴史で培った卓越したブレンド技術、また直火ではなく熱風による独自の長時間焙煎により、ただ苦いだけの深煎りローストとは一線を画した、コーヒー本来の甘みとコクが備わった味わいを実現しています。この深い味わいは、ラバッツァでしか堪能できません。

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毎年、世界で270憶杯。

ラバッツァは、世界でもイタリアンコーヒーのトップブランドとして支持されており、 家庭はもちろん、一流レストランやホテルから、街角のカフェやバールまで世界中の人々を魅了しています。

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世界90ヵ国以上へ輸出。

イタリアで伝統的に飲まれるエスプレッソにとどまらず、ドリップコーヒーなど、世界各国のコーヒー需要に合わせた商品を研究・開発しています。今後も、技術革新を続け、より多くの消費者にお楽しみ頂けるよう商品ラインアップを拡大していきます。

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Point.4

20ヵ国、65種類以上の
コーヒー豆を選定。

独自性が高く、高品質なコーヒー豆を探求し、世界各地のコーヒー生産地から、直接、厳選したフレッシュなコーヒー豆を調達しています。また、高品質なコーヒーの安定供給のため、生産地と生産者のサステナビリティに関するプロジェクトを積極的に推進しています。

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Point.5

世界の一流ホテルや
ミシュランレストランが採用

世界でもイタリアン コーヒーのトップ ブランドとして支持され、スカラ座(ミラノ)、ニューヨーク近代美術館、ホテルリッツ(ロンドン、パリ)、フォーシーズンズホテル(ミラノ、ニューヨーク)など、世界の一流レストランやホテルから街角のバールまで広く採用されています。

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LAVAZZA
HISTORY

ラバッツァの歩み

ラバッツァは小さな食料品店として1985年イタリア・トリノに創業。

創業者ルイジ・ラバッツァは、農園や品種によるコーヒー豆の個性の違いを徹底的に研究。顧客の好みに沿ったブレンド開発にいち早く取り組みました。安定した品質とブレンドバラエティのため、1910年にはイタリアで初めて生豆輸入と焙煎の両方を開始。その後も、コーヒー豆の鮮度を保つ真空缶や独自の製造プロセス開発など、情熱と革新の精神で様々な挑戦を続けてきました。

ラバッツァファミリーが4世代にわたってひたむきにコーヒーに向き合い120年以上。その歴史を振り返ります。

1895

1895年 Luigi Lavazzaがイタリア トリノ サン トマッソ に食料品店を出店。Luigi Lavazza は農園や品種によるコーヒー豆の個性の違いを研究し、顧客の好みに沿ったブレンドを開発した。今日飲まれているラバッツァのコーヒーは、異なる国のコーヒーを混ぜ合わせるというLuigi Lavazzaのアイデアから生まれた。

1910

品質の安定、ブレンドバラエティを増やすため自ら生豆輸入開始
イタリアで初めて、生豆輸入・焙煎の両方を開始。

1947

Lavazza最初のロゴが誕生。中央の「A」の文字を大きく配した象徴的なデザインは今に繋がっている。

1950

加圧真空缶の特許を取得した始めてのラバッツァ缶が誕生。コーヒーの香りを保ち、香りを閉じ込めることが可能に。コーヒーを長く保存することができ、流通時間の延長することができるようになった。

1957

トリノ コルソ ノバーラに焙煎工場を建設
革新的な製造プロセスを導入し、大量生産が可能に。

1979

コーヒーの研究と調査を目的に「ルイージラバッツァセンター」を設立。

1982

フランスに海外子会社を建設。その後英国でもイタリアンコーヒーを普及させるなど欧州全土へマーケットを拡大。

2004

ラバッツァ基金( The Giuseppe e Pericles Lavazza Foundation)を設立。
コーヒー生産者の生活や環境改善を目的としたサステナビリティ活動を本格化。

2015

宇宙初のコーヒーマシーン開発に成功

2020

国連が2030年までに達成をめざす「SDGs(持続可能な開発目標)」へ賛同し、具体的なアクションを実施。